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坊主頭にするのはいつがいい? 最適な時期とは!?

2019/05/14
 
坊主頭
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今回は、坊主頭にするのに最適な時期について紹介していきます。

坊主頭にしようか悩んでいる方は、一度目を通してみてくださいね。

 

 

坊主頭に最適な時期はずばり!?

坊主頭にするのに向いているのは、まさに今です!

具体的に言うと、梅雨の時期です。

 

「そんなのいつでもいいんじゃないの~?」と思うかもしれませんね。

しかし時期を指定するのには理由があります。

私の経験を元に説明していきますね。

 

 

夏真っ盛りのうちは、日差しがキツイ!

 

私は過去、暑いからという理由で7月に丸坊主にしたことがあります。

さっぱりして気持ちが良く、最初は上機嫌でした。

 

しかし、日差しの良い日に外に出て、帰って来る頃には大変なことになりました。

日焼け頭が真っ赤になっていたのです!

 

 

髪の毛の守りが無くなったところに攻撃を受けて大ダメージを受けたといったところでしょうか。

腕の日焼けと比べると、かなり赤かった覚えがあります。

 

そしてなにより、あのヒリヒリというよりむしろズキズキという痛みです。

日焼け自体は慣れっこだったので、あんなに強い痛みが出るとは予想していませんでした。

 

 

自分の迂闊さを呪ったところで、すぐには日焼けは治りません。

日焼けの痛みは次第に治まりはしましたが、その間シャワーを浴びたりしても染みるのが辛かったです。

普段経験していた頭痛と間違うかのようなあの痛みはもう経験したくないですね。

 

 

夏場は紫外線量が1年で最も多い季節です。

そうでなくてもレジャーなどで外出することが多くなる時期なので、注意が必要となります。

 

 

冬真っ盛りだと、空気がイタイ!

 

では逆に、12月や1月のような冬の時期だとどうでしょうか?

 

私の経験では、慣れていないうちはよく頭が痛くなっていました。

これは単純に、冬場に水仕事をするのが辛いと感じるのと同じことです。

キンキンに冷えた水に手をつけていると、冷たいを通り越して痛くなってくるアレです。

 

肩こりからくる頭痛などにもよくなっていたので、頭痛になる頻度が上がるのは辛かったですね。

 

 

梅雨にするのが一番良い理由とは?

 

では、なぜ梅雨の時期がいいのでしょうか?

 

 

梅雨は、雨が降る日が多くなります。

紫外線量に注目すると、雨の日は快晴の日の30%の量です。

日焼けしにくい状況と考えられます。

 

また、暑過ぎず寒過ぎずと、生活するのに比較的快適な気温と言えます。

私の体験談のような、頭皮が痛くなることは回避できるのです。

 

 

もちろん、帽子やマフラー等で紫外線や気温の問題はクリアできるでしょう。

が、そういったことを気にしなくて済むなら、地味に楽です。

 

そう考えれば、丸坊主の開放感を楽しむのに梅雨が一番適していると思いませんか!?

 

ジメジメした季節であることがサッパリ感をより強くし、気持ちよさを強調してくれると私は思います。

 

 

また、春や秋は朝晩の気温が低く、一日の気温の変化が激しいことがあります。

そんな時に髪を一気に切ると、体調を崩す要因の一つにもなりかねません。

 

実際、私はそれで風邪をひいたり、ひきかけたりしたことも何度かあります。

こういった点からも、私がオススメするのは梅雨の時期ということになります。

 

 

坊主頭にした後の注意点!

 

梅雨の時期であっても日差しが強い日だってあります。

  • 帽子をかぶる
  • タオルを巻く
  • バンダナを巻く

などをいつでもできるようにして、急激な日焼けは避けるようにしてくださいね。

 

 

まとめ

 

梅雨の時期に坊主頭にするのが一番良いということがわかってもらえたでしょうか?

これから本格的に梅雨入りしていきます。

このチャンスに坊主頭での生活をエンジョイしてみてください!

 

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