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ダメ元ならストレスも溜まらない!? 人生失敗して当たり前

2019/05/14
 
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毎日生活していると、ふと何か失敗することがあります。

それは今までできていたことであったり、できずに挑戦したことだったりいろいろです。

 

失敗するとやっぱり、大なり小なりヘコみますよね。

何度やってもダメならやる気がどんどん無くなっていってしまいます。

 

 

そんなことを繰り返していくと、挑戦することがストレスになってしまうかもしれません。

その先に待っているのは、挑戦が怖くて何もできずに動けなくなる自分です。

 

 

そうならないよう今回は、ヘコむ原因とヘコみにくくなる考え方について話していきます。

 

 

期待がストレスになる

 

仕事で新しいことを任されたら、期待されているというプレッシャーを感じます。

さらに、いつもと勝手が違うので尚更うまくいかないこともあります。

 

それになるべくなら失敗したくはありません。

でもその思いが逆に枷となり、自分自身でもプレッシャーをかけてしまう場合もあるのです。

 

 

またプライベートであっても、物事を始める時は何かしら期待しているのではないでしょうか。

 

休みの日に遊園地に行くとしたら、楽しい休日になることを。

新しく料理が作れるように自炊を始めたら、美味しいものが食べられるようになることを。

ジョギングを始めたら、体重が落ちてスリムになることを。

 

 

どこかで期待があるので、それらが満たされなかった時に落ち込む原因となります。

落ち込む 男

 

 

当たり前も実は期待の裏返し

 

さらに、いつも当たり前のようにやっていることでも失敗することがあります。

 

  • キャベツの千切りをしていて、ちょっと考えていたら指を切ってしまった
  • 車の運転をしていて、ボーっとして事故を起こしそうになった
  • ずっと皆勤だったのに、寝坊して記録が途絶えてしまった

 

 

どこかで、いつもと同じようにやれると思っている自分がいます。

それは言ってみれば、自分自身が己に向ける期待なのです。

 

無意識のうちに、当たり前のように結果を得られると考えているのではないでしょうか?

 

「これまでやれていたんだから」「簡単だからできて当然」

こういった思い込みがあると、失敗した時自分を追い込むきっかけにもなってしまいます。

 

 

どちらにしても、結果を求めてそれが得られなかったから落ち込むのだと思います。

 

 

世の中に当たり前はない

 

いろんなことができるようになってくると、「できて当たり前」も多くなります。

でも、ちょっと待ってください。

 

最初は「できないことが当たり前だった」はずです。

 

 

そもそも結果を得られるという保証はどこにもありませんよね。

成功者に太鼓判を押してもらったとしても、「絶対成功する」とは限りません。

 

だってその人と私やあなたは別の人間ですから。

条件が全部同じということはまずありえませんから、絶対もないですよね。

 

 

それこそ「やってみなきゃわからない」状態です。

 

そう考えれば、100回成功してきたことでも、101回目に失敗する可能性は0ではないはずです。

逆に、失敗続きだったことがある瞬間に成功することだって考えられるでしょう。

 

 

人は己の経験則を基に、自分オリジナルの「当たり前」をそれぞれが持っています。

いろんな場面でやってみた結果が、今のあなたを作り上げていると言えるでしょう。

ただ、その当たり前も時が経つにつれて変わっていくものなのです。

 

行動を重ねることで、当たり前ではない結果が得られる可能性があります。

だから、失敗しても結果が得られなくても、「そんなこともある」と考えましょう

そして、挑戦することは諦めなくていいと思います。

ok good 親指 gj

 

 

歳を重ねるとどんどん挑戦できなくなっていくのは、結果を求めすぎるからかもしれませんね。

 

 

「成功したらラッキー」くらいのダメ元でいい

 

「強く思えば願いは叶う」なんてよく聞きますが、なかなか難しいです。

特に結果が出ない中それでも続けるのは、強い思いがあってもそうできることではありません。

 

そんな時は、ちょっと肩の力を抜いてみるといいのではないでしょうか?

あえて、「これまで成功していないのだから、次失敗だったとしても別にいい」くらいに考えるのです。

 

 

 

結果が得られないなら、続ける意味がないんじゃないかと思われるかもしれません。

でも「結果が出ないとダメ」と思って続けるのは、かなり辛い状態だと思います。

 

自分を追い込むことで力が発揮できるならいいのですが、そんな人ばかりではないでしょう。

逃げ場を無くしてしまうことで、身動きすらできなくなる人だっているはずです。

 

 

動けないこと・何もしないことのほうがリスクは高いのではないでしょうか?

何もしなければ何も変わらないのですから。

 

 

ダメで元々なら、余計なことを考えずに思い切って挑戦できるでしょう。

 

自分がなんとか動けるだけの精神状態を保つためにも、気楽に考えることが大事だと思います。

寝転がる 気楽 草原 男

 

ある意味宝くじのように、「外れて当然。当たれば儲けもの」くらいに考えると気が楽です。

「命までとられるわけではない」「この失敗で経験値が増えた」などと考えられるといいですね。

 

 

 

 

自分で自分を追い込まない

 

自分自身でも己を追い詰めてしまうことがあります。

 

失敗すると自分がダメだと言われているような気になってくるのです。

でも実は、誰もそんなことは言ってないのではないでしょうか。

 

 

もちろん、うまくいかないなら落ち込むのはよくわかりますし、自然なことだと思います。

しかし、失敗はただの結果であり、人間性を否定するものではないはずです。

 

少なくとも自身の能力の低さを自覚しているなら、それ以上否定したところでどうにもなりません。

失敗は失敗として受け入れ、どうすれば良くなるか考えるほうが建設的でしょう。

 

 

自己否定感を募らせてもいいことはありません。

無駄に自分を卑下することのないように、早めに切り替えていくといいと思います。

次 ステップ 切り替える

 

 

まとめ

 

ちょっと前まで自己否定感の塊で、いろんなことができずに過ごしていました。

でも、このような考え方になって少しできることが増えてきた気がします。

 

無駄な思い込みを捨てて、気楽にやれば行動しやすくなるのではないでしょうか。

当たり前を見直してみると変わるかもしれません。

 

 

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