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臭いのは自分だった!? 私が実践した体臭を抑える方法を紹介

2019/05/14
 
体臭
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毎日暑いですね。

寝ていてもじんわり汗をかいているのがわかります。

 

ふと脇に顔を近づけると、臭くなっているのに気づくことがあります。

以前は放っておいて、自分自身の刺激臭にまいることもありました。

 

汗をかくことが多くなると、こういったことも増えるのが悩みですよね。

 

 

今回は、なるべく体臭を抑える方法についてです。

私が実践していることを話していきます。

 

 

体臭を抑えるため実践した方法

 

これから紹介するものは、「なんだこんなものか」と思うものが多いです。

が、それらをこまめにやることによって、ある程度ニオイは抑えられるようにはなりました。

少なくとも、続ける価値はあると思います。

 

 

体を洗う

 

まずはニオイの素となる雑菌を落とすことです。

体を洗って、清潔に保つことが大事だと思います。

 

体を洗う 石鹸 入浴

 

時間が惜しい時なんかは、脇だけ洗うこともあります。

浴槽に手をついて、泡立てた石鹸でこすり、水で流します。

ちょっとめんどくさいですが、全身シャワーを浴びるよりは早くて済みます。

 

また、濡らしたタオルで拭くという手もあります。

これなら服を脱がなくてもある程度はできるので、より手軽だと思います。

 

 

毛を剃る

 

脇のニオイは、毛があることによって臭くなりやすくなります。

 

これは雑菌が留まる面積が増えるためです。

また汗が蒸発しやすくもなるので、ニオイが広がりやすくなります。

 

毛を取り除くことも、ニオイを抑えることにつながります。

 

 

 

私は頭の毛をよくバリカンで丸坊主にするのですが、脇の毛もこれで剃ります。

これだけでもだいぶ違うと思います。

 

ある程度短くなったら、電動の髭剃りで更に短くします。

ツルツルとまではいかなくても、かなりさっぱりして気分もいいです。

 

カミソリ負けすると汗が染みて痛いこともありますが、すぐ治るのでよくやってます。

 

 

 

脇や局部の毛は、フェロモンを振りまくためにあるとも言われます。

そもそもがニオイを広げるためにあるものなんですね。

が、他の理由も考えられるのではないでしょうか?

 

首や脇・太ももの付け根には太い血管が通ってます。

これらを冷やすという目的もあるのではないかということです。

 

そういう意味でも体には重要なのかもしれませんが、効果の程はよくわかりません。

腋毛が無くて体が熱くなりやすくなったといった実感もないですし。

 

 

どちらにせよ、私にはあまり必要の無いものだと思うので、定期的に剃っています。

 

 

重曹を塗る

 

重曹は消臭や殺菌効果が期待できます

実際、汗をあらかじめかいた状態で付けても、ニオイが抑えられました。

重曹

 

 

私は脇に直接塗っています。

粉なので少し塗りづらいですが、脇が少し湿っているとうまくくっついてくれます。

体を洗ったり、タオルで拭いたりした後にやるといいでしょう。

 

 

ただし、たくさん塗りすぎると皮膚が炎症を起こすこともあります。

昔それで赤くなってヒリヒリしたことがありました。

 

私にとっての適量は、脇が白っぽくなる程度です。

個人差があると思うので、試すなら少しからをオススメします。

 

皮膚の弱い人は、水で薄めた重曹水を使ってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

ちなみにですが、制汗剤や香水系のものは嫌いなので使ったことはありません。

特有の香りがどうしても受け付けないためです。

 

脇のニオイと混ざるとさらに強烈になりそうで怖いですし。

 

中には無臭のもあるのかもしれませんが、重曹でなんとかなっているので試す機会もありません。

 

 

身に着けるものを代える

 

自分が臭うのは、服に体臭が染み付いているからかもしれません。

こまめに違う服を着る、新しいものにするといったことを心がけるといいです。

 

1日中すっぽんぽんでいる人はまずいませんよね。

服も体の一部なわけです。

体臭そのものを抑えられたとしても、服がニオっていたら結局自分は臭いのです。

 

なので、服も清潔に保つのが大事になってきます。

洗濯物 たたむ 綺麗

 

 

じゃあ服も洗えばいいということになりますが、なかなかそれで解決はしません。

 

もちろん私だって毎日洗濯はしています。

ですが、ニオイが取れないこともよくあるんです。

 

 

単純に着た回数が多いものもそうですが、長時間着続けたものは特にそうです。

着始めてから洗濯するまでの時間がポイントだと思います。

雑菌が繁殖しまくって、頑固に染み付く原因になるのでしょう。

 

 

粉末のワイドハイターを溶かした湯に漬け置くことを試したこともありました。

洗濯用の石鹸でこすり洗いをするなどしたこともあります。

 

一時的にはニオイが無くなったり、軽減はされます。

が、毎回やるのは結構めんどくさいです。

 

それに1日2日着ると大体また臭くなります。

普通の洗濯はしていて、乾いた状態では臭くないにもかかわらずです。

手間と得られる効果を考えると、長続きしませんでした。

 

 

 

ニオイが取れなくなったと思ったら、新しいものに交換するのがいいと思います。

 

まだ着られるのにもったいないと思うかもしれません。

ですが、ニオイを振りまいて嫌な思いをするよりはいいのではないでしょうか。

 

 

汗をかく

 

適度な運動をすることによって、ニオイの無いサラサラした汗を出しやすくなります。

 

汗をかくとスッキリしますよね。

ストレス解消になると、体臭の原因となる活性酸素を抑える効果も期待できます。

 

 

運動がめんどうな人は、温かいお風呂に入ってもいいと思います。

私はよく半身浴みたいなことをやっています。

 

手と足をつけたまま浴槽につけたまま座ります。

腰くらいの高さまでのお湯でしばらく浸かると、次第に汗をかいてきます。

汗をかく お風呂

 

しんどくなくてやりやすいと思います。

 

それに汗をかけているのを目視できて、実感しやすいでしょう。

普通にお湯に浸かると、汗は出たそばからお湯に混ざるのでわかりにくいです。

 

お湯の量も少なくてガス代が減らせるのもポイントです。

 

 

野菜を食べる

 

元々私は野菜が好きなのでよく食べています。

 

特ににんじんは欠かすことがありません。

代表的な緑黄色野菜で、活性酸素を抑える抗酸化力ももっている優れものです。

スーパーに1年中いつでも置いてあるし、使いやすい食材です。

 

 

野菜を食べることでも体質が改善し、体臭が抑えられると考えられます。

野菜

 

まあ、体質改善のために野菜をより多く食べるということはしていませんが。

汗を少しかいた程度でニオわないのは、普段から野菜を食べているおかげもあるのかもしれません。

 

 

まとめ

 

気をつけることで、「自分が臭い」と思うことは比較的少なくなりました。

個人的には重曹がかなり便利です。

 

 

夏の暑い時期はもちろん、冬場も意外と着込んでムレたりします。

自分で気づくニオイは周りにとっては強烈かもしれません。

 

これからも注意していきたいですね。

 

 

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