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今の自分をよく知ろう! 気持ち悪さの原因は年のせいかも!?

2019/05/14
 
鏡 猫 自分を見る
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ここのところなぜか調子が悪くて、なんとなく気持ち悪さが抜けませんでした。

夏バテを疑ったりもしましたが、食欲がないわけではありません。

 

過去にもこんなことは度々ありました。

それらも総合して考えてみると、大体の原因がわかってきた気がします。

 

 

今回は、若い頃と同じようにしても体はついてこないという話です。

もしあなたが同じようにちょっと調子が悪いのであれば、参考にしてもらえると幸いです。

 

 

気持ち悪さの原因

 

おそらくはですが、食べ過ぎが原因だと思われます。

ただし、1食だけドカ食いしたとかいうことではありません。

大食い

 

むしろ3、4日ほどの間で、少しずつ過食で溜め込んでいったのでしょう。

便通はそれほど悪くはないのですが、出切らない状態が続くことで調子が悪くなったのです。

 

 

夏場ということもあって、栄養が不足しがちなので尚更「食べなきゃ」と考えてしまいます。

でもその強迫観念が、食べすぎを助長した部分もあるのではないでしょうか。

 

 

また、未だに若い頃と同じような感覚で物を食べてしまいそうになる自分もいます。

よく考えれば、ここ2、3日は晩御飯がいずれもいつもより多めでした。

 

少ないよりは多いほうがいいと、ついつい増やしてしまうんですよね。

その認識の甘さが、何度となく身体の不調を招いた最大の原因だと思います。

 

 

若い頃の1食の量

 

そもそも20代の頃はそれなりに食べるほうだったという自覚があります。

自炊は昔からよくしていたので、1食どれくらいの量を作っていたかも覚えています。

 

少なくとも大学時代だと、下記のような量を1食で普通に食べていました。

  • 米 1.5合(これを普通に炊き上げたもの)
  • 味噌汁 500ml(普通の量の2~3倍分)
  • おかず (野菜を多くしてかさ増しする)

 

米1合を炊き上げたら、大体普通の茶碗2杯分くらいになります。

つまり、若い頃は茶碗3杯分を1食で当たり前のように食べていたということです。

茶碗 3杯 ご飯

 

 

まあ若いのでそんなに不思議でもないわけですが、毎食と考えればかなりの量ですね。

ただ、味噌汁やおかずも完食しており、私にとってはこれが当たり前でした。

 

 

代謝の低下 = 年のせい

 

さすがに今これを毎食は無理です。

少なくとも続けられないという自覚はあります。

腹いっぱい 満腹 たべられない

 

30代になってからは、やはり食べる量は少なくなってきました。

バスケを再開するようになって多少は動くようになりましたが、それでも20代の代謝には届きません

 

「これが年をとるということなんだな」と、ふと物悲しくなったこともありました。

こういうところでおっさんとしての自覚が芽生えるのかもしれません。

 

 

それはともかくとして、1日分の量はこれまででかなり減りました。

当時の3分の2~半分くらいになると思います。

 

 

それでも調子が悪くなるのは、年とともに代謝が落ち続けている証拠でしょう。

 

この夏はバカみたいに暑い日が今も続いています。

外で運動するのもかなり控えているので、尚更代謝が落ちているのかもしれませんね。

 

 

自分にあった食事量を見つける

 

最近は1日2食で済ませることも多いのですが、それだと1食の量が多くなりがちです。

やっぱり食べることで満足したい面があるからでしょう。

若い頃のようにたくさん食べれば、手軽に満腹感が得られると思うからかもしれません。

 

それに時々「口寂しくなってしまうのではないか」という強迫観念にかられてしまうこともあります。

今回のこともそれらの積み重ねで起こったのだと思っています。

 

 

ただ少なくとも今の私には、1食につき米1合もあれば十分足りることが分かってきました。

実際にそれを守っていた時は調子がいい日が続いています。

茶碗2杯

 

 

もし同じように抵抗を感じる人は、少しだけご飯を減らすのに慣れることをオススメします。

何度かやっていると、そんなに物足りなさは感じない自分に気づきます。

繰り返すことで自然と食べる量が減らせるかもしれませんよ。

 

 

そうやって今の自分と向き合って、うまく合わせていく事が大事なのではないでしょうか。

若い頃はできていたのにと嘆いてもどうしようもないですしね。

 

 

時には休むことも大事

 

調子が悪いと何をするにも効率が悪くなります。

そんな時は思い切って休むことも考えましょう。

 

 

実際私は、昨日まるまる1日ほとんど何もしてませんでした。

エアコンの効いた部屋でずっと横になっていると楽です。

 

 

 

毎日を生きていると、ついついやらなきゃならないことに追われてしまいがちです。

でも、急がば回れといいますよね。

休んで自分の力をしっかり出せるようにするのが、結果として近道になるのではと思います。

 

 

 

また食事は、昼に1食食べただけで夜はトマトジュースくらいで済ませました。

胃や腸といった消化器官も、時には休ませることで元気になってくれるのではないでしょうか。

胃を休める

 

おかげで今日は調子が元に戻り、心なしか便通もよくなった感じがしました。

少なくともお腹に溜まった感じはかなり無くなっています。

見た目にもお腹の膨らみはかなり収まっていました。

 

 

何も食べないのは体に悪いと思う人は、おかゆやゼリーなんかでもいいかもしれません。

なんならポカリスウェットとかでも、たまにはいいのでは?

 

溜まっているなら一度出し切ると、スッキリして動きやすくなると思います。

そのためにも、時には食べないという選択肢が有効になります。

 

寝る以外にも、体を休める方法はあるということですね。

 

 

自分とうまく付き合う

 

ご飯の量にしてもそうですが、意外と昔のようにはいかないことはよくあります。

 

 

運動会のリレーで、コーナーで勢い余って転ぶお父さんなんかがいい例ではないでしょうか。

若い頃の感覚で走れると思ってしまっているのですが、体はついていきません。

 

 

日頃から運動をしていれば、そういった齟齬も少なくなると思います。

 

 

 

年をとるにつれ、体にもいろいろと問題が出てくるものです。

 

まずは今の自分をよく知ることでしょう。

そしていろいろとやってみて、自分に合う方法を見つけていくのが大事だと思います。

 

 

まとめ

 

体を労わるということをよく考えるべき年齢になってきたということなのかもしれませんね。

 

できれば医者いらずで元気でいたいです。

そのためにも、自分の変化には敏感でありたいですね。

 

 

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