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悩みすぎて動けないはもうやめる! 人生を無駄にしない考え方

2019/05/14
 
悩み 動けない
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多くの人がなにかしら悩みを抱えて生きています。

 

より良くなりたいと思っているけど、なかなかうまくいかない。

人生ではよくあることですよね。

 

だから悩みを持つのはある意味当然だと思います。

 

 

でも中には、悩んだまま動けなくなってしまう人もいます。

私もそんな一人でした。

 

随分長い間動けない時間を過ごしてきました。

正直無駄が多かったと落ち込み、また立ち止まりそうになることもあります。

それでも、最近少しずつ動けるようになってきました。

 

 

今回は、悩みすぎて動けないを解消する考え方について話していきたいと思います。

 

 

動けない原因

 

動けないということは、身動きを止めるだけの何らかの力がかかっているということです。

その力の原因をまずは知ることが重要です。

 

 

不安や心配がループしている

 

長い間同じことを悶々と考えていると、だんだんと自分がダメな人間に思えてきてしまいます。

何もいい考えが思い浮かばないのですから、無理も無い話ではあります。

 

でも実は、考えているつもりでただ不安に駆られているだけだからではないでしょうか。

 

 

解決策を求めて「どうしよう」と考えます。

とはいえ、常にいい考えが浮かぶとは限りません。

どんどん焦ってきて、それは不安になっていきます。

 

また、失敗した経験があると悪いほうに考えてしまう場合があります。

いい案が思いついても、それが「ダメだったらどうしよう」に変わってきてしまうのです。

またも不安を生み出す結果となり、足がすくむ原因となってしまいます。

 

 

そうやって、悪いほうへ悪いほうへ考えるクセが形成されていきます。

危険を回避するために無意識にしてしまうのだとも考えられますが、度が過ぎると問題です。

 

こうなってしまうと、解決方法を探すための「どうしよう」はほとんどありません。

気づけば不安の意味での「どうしよう」で頭がいっぱいになっているのです。

そしていつの間にか、何かをするのが怖くなっています。

 

 

 

「どうしよう→ダメだ→どうしよう→失敗するかも→不安だ→どうしよう・・・」

このように同じことを繰り返し思い悩む状況になっていると、別の考えになかなかなりません。

なので他の選択肢が出ず、動けなくなってしまうのです。

 

 

まずはこの状態に陥っていないか、思い返してみましょう。

 

 

プレッシャーと思い込み

 

そもそも周囲からのプレッシャーに弱いから悩むのかもしれません。

いろいろと背負うものがあると、責任という名の重圧がのしかかってきます。

でも実際には、抱え込まなくていいものまで一人で抱えてしまう人もいます。

責任 背負う 重い

 

またプライドが高い人は、自分ならこれくらいできて当然と思うのが仇になることもあるでしょう。

ハードルが高すぎて結局うまくいかず、それが繰り返されると自信も無くなってきます。

 

 

どちらにせよ、変な思い込みによって自分から窮地に飛び込んでいる場合があります。

あなたはどうでしょうか?

 

悩みの原因がただの思い込みによるものだとしたら、悩むだけ無駄に思えてきませんか?

 

 

動けるようになるために

 

ではどうすれば、悩んで動けない状況を変えることができるのでしょうか?

 

 

やるかやらないかを決める

 

思い悩んでいる間は、実はこの選択肢がなくなっています。

そのせいで無駄に時間や精神力を浪費するはめになるのです。

 

 

うだうだと考えているくらいなら、まずはやるかやらないかを決めてしまいましょう

 

やるならどうするかを具体的に考えていけばいいです。

やらないならもうそのことを考える必要もありません

 

 

これだけで意外と変わると思います。

切り替えるキッカケとしても、わかりやすいのではないでしょうか?

 

 

具体的な解決法を探す

 

やると決めたら原点に戻って、解決策を考えることを思い出しましょう。

 

経験者としては辛い状況なのもわかるのですが、思考のループははっきり言って時間の無駄です。

悩んでいるつもりで、有意義なことは何も考えられてないのですから。

 

 

頭の中だけで考えようとすると、どうしてもいらないことが横入りしてきます。

そこで、考えたことを紙にかき出してはどうでしょう。

状況を整理でき、記録としても残ります。

 

下のようなことを書き出すといいでしょう。

  • 何を解決したいのか
  • 自分に足りてるもの・足りてないもの
  • 自分にできるか・できないか
  • 思いついたこと

 

頭の中だけで整理するのは、結構難しいことです。

それにふと思いついたことって、そんなに長く覚えていないでしょう。

意外とそういうことがヒントになったりもするので、メモしておくことをオススメします。

メモ ペン

 

 

「どうせ・・・」をやめる

 

失敗続きで自信が無くなると、自己評価が低くなってしまいます。

 

まだやったことのないものでも、自分にはできないと思い込んでいるかもしれません。

既に失敗したことなら尚更、できないと思っても無理はないでしょう。

 

 

でも、次は成功するかもしれません。

失敗しているのならそれを活かせる場合もあると思います。

 

何回かやると、わかったような気になってしまいます。

もちろん実際にわかることもあるし、できないという判断が正しいこともあるでしょう。

ただ、経験に頼りすぎて、可能性を見失っていてはもったいない気がしませんか?

 

 

「どうせできない」と嘆く前に、できることをやってみましょう

やるだけやったら諦めもついて、潔く他の選択肢に向かえるってものです。

 

 

ハードルを下げる

 

自分に自信がないのは、目標が高くて成功だと認識していないからかもしれません。

また、いろんな条件を一気に満たそうとして、うまくいかないことも考えられます。

 

一人で多くの仕事を抱え込んでしまうと、どうしていいかわからなくなってしまいます。

そんな時は、素直に周囲の人に頼りましょう。

 

一人にできることなんてたかが知れてます

無駄に気負わず、できることから一つずつこなしていけばいいと思います。

そうすることで問題も少しずつ無くなって、悩みも解決していくでしょう。

階段 登る 少しずつ 1歩

 

 

まとめ

 

今でも無駄に悩みそうになることはあります。

でも、以前に比べれば割とすぐに切り替えることができるようになりました。

 

悩むだけ無駄だとわかっているだけで、意識がかなり変わると思います。

 

もし、毎日悶々としているのなら参考にしてみてください。

 

 

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